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2021年は心も体も強くなろう。

新年になり、暫く経ちましたね。皆様いかがおすごしでしょうか。相変わらず目に見えない敵がはびこっている今日この頃、今年は強くなろう、をテーマにお届けしていこうと決めております。強くなるっていったって、頭ばっかりでも体ばっかりでも駄目よね、っていうことなんで実践踏まえて、皆様と供に強くなっていこう、と思っています。私なりにメンタル編と免疫力編でまとめてみました。

2021年強くなる方法:メンタル編

  • リフレッシュ、リラックスできることを日常的に取り入れる。 色んな意味で、精神を閉ざして、ストレスや不要な気を溜め込んだ昨年でしたね。だからこそ今年は自分が、「快」と思っている行為を取り入れていくことを大切にした方が良いと思っています。それは、文字通り、エステやマッサージといった施術を受けることでもいいし、スポーツ的なことでもいいし、旅行でもいい(今は難しけど)。山登りとか、漫画を読み漁り、Netflixやアマゾンプライム、映画の世界にどっぷりはまるなど何でも良い。コロナが落ち着けばライブやイベントなどに足を運んでみるのも良いかもしれない。とにかく、自分の精神を解放してあげるようなこと、を意識的に行ってみるのがポイントですね。(私もやります)

  • 自分の生活から要らない物を棄てる、入れない。 物理的に必要のないものを棄てましょう。例えば、2年履かなかったスカート、パンツ、セーター、トップス。いつか痩せると思ってとっておいてある洋服はありませんか。そういったものは棄ててしまいましょう。たぶん今のあなたにも私にも必要のないものだから。物理的に物を棄てると空間ができます。その空間は、新しい物との出会いや、考えの変化をもたらしてくれるものです。

  • 考え方を棄てる、情報を入れない、という頭の中の整理をする。 頭の中、考え方もしかりで、余計な情報を過剰に入れないということがとても大切です。 例えば、健康情報1つとってみても、様々な考え方があります。東洋医学では、養生と言う言葉があるように、体ばかり鍛えても栄養が摂れていなければ健康ではいられない、という考えがあるため、出来るだけ自然の食材から「気」を貰おう、養おうとする考えがあり薬膳なども食養生の一環として捉えられています。 一方で、西洋医学では、食べ物の成分から栄養素がなんであるのかを分析・分解し、症状にあわせてこういうものを食べましょう、と栄養学を学んだ栄養士が食事について指導してくれます。東洋医学的なアプローチも、西洋医学的なアプローチも元を正すと同じ事を伝えています。 同じ事を伝える方法に2つの見方がある、ということだったり、一度受け入れた情報を俯瞰して見てみる、など、ああそういうことね、と腹落ちさせることが大切です。

偏った情報に踊らされないようにしましょう また、最近最も懸念したい点の一つとして、偏った情報に踊らされない、ということです。一つの偏った情報を仕入れることで、かえってバランスが悪くなる、ということが往々にして起きています。テレビで「バナナが血糖値を上げにくくする」「キノコ食べると痩せる」などと放送されれば、それを鵜呑みにしてバナナとキノコばかり食べるようになります。 それで本当に健康になれるでしょうか。 そろそろ、「これさえ飲めば」「これだけを食べればなかったことになる」など、偏った情報に疑いの目を向けてみましょう。そうすれば、ブレない自分の考え、私はこうだな、こう考えようというのが出来上がってくるので、おかしな情報に振り回されることはなくなります。今年は情報に対しても、自分の軸を持ちましょう。


2021年強くなる方法:免疫力編

免疫力を上げるといっても、方法はいくつもあります。一番シンプルな方法は、食事と運動です。当たり前のことを当たり前にすることです。しかし、私が普段カウンセリングをさせて頂いている中でも感じていますが、当たり前にした方が良いことは、意外と難しいということです。

ダイエットにしても、免疫力を上げることにしても、健康的に過ごすには食事と運動です。 更年期の不定愁訴を少しでも改善することも、基本的には健康的な生活習慣、食習慣と運動です。つまり、教科書に書いてあるようなことは、実は、現代の生活を送る私たちにとっては、割と困難な事なんだろうな、と思っています。 とはいえ、今の習慣を少し変えるだけで、この厳しいウィルスとの戦いに勝てるなら、やたったほうが良いですね。教科書のような事でも、できそうなものを取り入れてみてください。

  • 食べ方を変える 食事を摂るときには、できる限り野菜から摂るようにし、炭水化物は後半でよく噛みながら食べましょう。キーワードとしては「活性酸素」が挙げられます。活性酸素は適量であれば、外敵から身を守る物質として大切なものですが、増えすぎると体全体を錆びさせて、老けさせます。 AGE(終末糖化産物)です。あの美味しいポテトチップや、パンケーキなどはAGEが含まれ、体を糖化させるものですが、AGEは血管を傷つけて、動脈硬化を促進します。 AGEの話はここですると、とんでもなく長くなりそうなのでしませんが、細胞を傷つける悪いやつだと覚えてください。ですが、茶色いものは美味しいものが多いので、ストレスを溜めない程度に、毎日食べていたのを3日に1回にするとか、週末のお楽しみにするとかで調整しましょう。 また、食べる際に抗酸化作用の高い飲み物(レモンティーとか、緑茶など)と一緒に摂るようにしましょう。

  • 食べ物を選ぶ 旬を意識して食事を摂るようにしましょう。魚でも、野菜でも、とくに旬が意識できる食材は、 旬の時期が一番栄養価が高く、抗酸化物質も多く含まれていると言われています。例えば冬は白菜や大根などが旬ですが、大根はビタミンCや食物繊維が豊富ですし、葉っぱにはカルシウムが含まれていたりします。また、白菜はビタミンCのほか、カリウムが含まれているなど、栄養が豊富です。旬のものは値段も安価ですので、サプリメントなどに頼らずとも、日々の食事で摂ることをおすすめします。 朝ご飯は夜の睡眠と抗酸化作用のために、とくに大切です 朝ご飯は、たんぱく質を摂るようにしましょう。たまご、納豆、豆腐、豆乳、チーズなんでもいいですが、摂りやすい物を日々とりましょう。朝たんぱく質を摂れば、セロトニンが作られて、セロトニンを元に夜になるとメラトニンが作られます。メラトニンは抗酸化作用持つ良い物質ですが、回復機能を高めてくれるほか、入眠を促す物質でもあるため、自分の体の中で作れる物はつくれるように整えてあげましょう。

  • 軽い運動を日々継続してする 運動が苦手な人も免疫強化のためには運動必須です。ただ、激しい運動というのは逆に活性酸素を増やすだけなので、中度の運動がおすすめです。軽いウォーキング、ジョギング、ヨガや太極拳、ストレッチ程度でもいいかもしれません。継続的に運動を行う事で、免疫力が高まり、病気の排除にも効果があると言われています。マウスの実験では、運動を継続的に行うことでNO(一酸化窒素)の発現が増強され、若いマウスでも老化したマウス両方でも癌細胞を排除する割合が増加したという報告もあります。ぜいぜいハアハアするような運動でなければ、続けられると思いますので、何か出来ることをコツコツ続けましょう。* *http://plaza.umin.ac.jp/j-jabs/32/32.247.pdf


ということで当たり前のようなことを述べてみましたが、結局コレでしかないというか。 これであれば、みんな元気に過ごせるのではないでしょうか。 私のカウンセリングも2021年スタートしております。多くの方の不定愁訴に今年も寄り添って

ブレンドティーを提供して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。 LINEよりお問い合わせください


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