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  • 執筆者の写真belive in yourself_巌香奈

気がつけば1年。ありがとうございます。

気がつけば、BELIEVE IN YOURSELFもスタートしてから早1年が経過しておりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。少しづつお客様がお友達の紹介、そのまた紹介といった形で増えていきました。皆様本当にありがとうございます。今回は、そこで私のお客様について振り返って見たいと思います。

私の大切なお客様は40代の方が多いです


私のお客様は皆様、ほぼ9割が40代の女性です。更年期の少し前の方~更年期の方が多いのです。更年期は閉経を挟んで前後合わせて10年を指します。更年期の方の中には、医療を必要とするような症状をお持ちの方も多く、そのような方の場合は、婦人科の受診をおすすめし、ホルモン補充療法などで症状が緩和される方も多くみられます。


私自身もこれから更年期を迎えることになるわけですが、確かに、30代には感じたことのない不調というのは1ヶ月の中でも度々感じられるようになりました。それは、精神的なものが多く、イライラしたり、無駄に怒っている、といった状態から月経周辺に身体的不調に繋がっていく流れで起きているように感じます。


更年期を快適に過ごして頂くため決めました


そこで自身のためでもあり、お客様のためでもあるので、私は新たに更年期の勉強をする事に致しました。今、私は不妊カウンセラーとして不妊治療患者様のご相談にのらせて頂くこともあるのですが、不妊治療をされる方のボリュームゾーンは、30代後半から40代前半の方が多く、不妊治療を終えて出産に突入する場合、そこからすぐに閉経にむけて、更年期を迎えることになるわけです。

そうすると、不調を来した時に、産後鬱なのか更年期の症状なのか分からなくなってしまうこともある、と、ある先生のセミナーを聞いて、なるほどなと思いました。 また、更年期の女性が、肩こり、腰痛、のぼせ、動悸・息切れ、などの不定愁訴を抱えて、ドクターショッピングを行うケースもあるといいます。ドクターショッピングというのは、様々な科を訪れ、自分の症状を解決しようとする行為のことで、整形外科にいったり、頭痛などでMRIをとるために脳外科にいったり、内科にいったりしてしまい、結果的に大量の薬を飲むものの、いっこうによくならない、といったことが起きてしまうのです。


このような状態を作らないためにも、更年期をちゃんと知ろう!と学んでいる最中です。 少しづつ、お客様にも自分自身にも、還元しながら、快適な日々を送れるようにしたいと思います。


更年期の治療には、漢方薬も使われることがある


更年期の治療には、漢方薬が使われることもあります。桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、加味逍遙散(かみしょうようさん)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)が一般的です。やみくもに摂るのはよくないですが自分の不調改善のために試してみる価値はあります。試してみて自身の身体に合う場合は、婦人科または内科で処方してもらったら良いと思います。


私のお茶は、食薬(しょくやく)といって、食べ物としても使われるものを使ってお茶をブレンドしますので、似たような作用のあるお茶を作ることもできます。薬のように劇的な実感はないかもしれませんが、3ヶ月位続けて頂くとご実感頂けている方が多いように思います。

最近では男性でも飲んで頂いていて嬉しい限りです。


今後もお役立て頂けるように頑張っていきたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願い致します。

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